2008.02.29
業務連絡
業務連絡 業務連絡 (・∀・)
7日までネットつながりません
業務連絡 業務連絡 (・∀・)
お急ぎの方は電話でご連絡お願いします
あと携帯メールか
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2008.02.29
モナリザでヒゲチェンしてみた
2008.02.29
梅干

http://www.k5.dion.ne.jp/~hamati/
読書会をしています。今月より月一で課題図書&感想の会。
よろしくね。参加者募集中。
イラストを描かせていただいてます。梅干かじって酸っぱい口になった猫。
私と主催のhakkaさんの共通好物が「猫」と「梅干」のためです。
2008.02.22
ウォーターホース

さっき見てきました。ソニーデジタルでお仕事したチケット貰って幸運にも。m(_ _)m毎度、作家冥利につきます。
そのお仕事はこちら>>
4コマ描いてます。
話は非常にわかりやすく「のび太の恐竜」を思い出す感じ。
お母さん役が「奇跡の海」の主演エミリー・ワトソン。「奇跡の海」ではある意味娼婦のような役柄を演じてた彼女を監督がどうしてもということで起用。ってところにこの映画の本質がある気がする。
地に足がついた大人達を否定する感じ。
"子供の肯定"は、"子供"
"大人の否定"も、"子供"
子供の心に強烈にベクトルがむいてる感じが。
2008.02.21
MAYAMAXXと内藤ルネ

『For Tomorrow MAYA MAXX展』を何必館で見た。ちょっと前に。
MAYA MAXXは完成されてるから学ぶべきところがないというか。。楽しむしかないというか。
"こう"でもいいんだ、と再確認したというか。でも草間彌生とかもそうかも。ピカソとかも見てるとそういう気持ち顕著。
でも逆もある。ここまでやらないとダメだろう、ということと。
複雑。

「美術館「えき」KYOTO 開館10周年記念 内藤ルネ展」
おしゃれなおばさんがいっぱいいた。。平日の午前中だったからか。
ルネは男の人だと思っていたら、写真見て女かと思って、また経歴見て男だと分かった。
心に乙女が住んでる男性なのでしょう。
内藤ルネの創作活動の源になってる、
支点と力点を
感じた。
2008.02.21
カッコーの巣の上で

「刑務所の強制労働から逃れるために精神疾患を装って精神病院に入所させられた男の巻き起こす騒動と悲劇」あ、レビューで筋がようやく分かった。ジャックニコルソンはまともだったのね。しかし精神障害と人格障害の違いがいまいち。医者から見ればぜんぜん違うのかも知れないがあまりにも微塵な違い。
唖のインディアン、存在が怖過ぎます。彼も実は病気を装った男。
ジャックニコルソン演じるマクマーフィを殺し、インディアンは病院から脱走。
死んだ犯罪者、
逃げた唖、
ラストの大団円的な盛り上がりの音楽、
全てが死に通じる不気味な開放感。
「ピアノレッスン」の主人公も唖を装っていた。
映画での唖のメタファーは何か。表現しないことで表現することか。
2008.02.21
ピアノ・レッスン

これはフォレストガンプの後に見るものではないでしょう。
土砂降りの中、形だけ撮る結婚写真。
妻が不倫相手に送った文は「私の心はあなたのものよ」
を見てしまって逆上する夫。いいじゃないか形だけは夫のものなら、心はよそにやっちゃっても。妻の指を怒りで切り取るような夫は妻の心まで欲しいのか本当に。欲しいのだ本当は。しかし先住民の情熱的な男のように表現するすべを知らないので暴力で脅すんだ。
「フォレストガンプ」は誠実な信念で生きて幸福になった男の話、なら
「ピアノレッスン」はプライドに縛られて生きて不幸になった女の話。
両者ともDNAというかミーム?文化的遺伝子に流されて進む方向はまるで違う。
2008.02.21
フォレストガンプ

IQが80に満たない主人公。しかし正直で愛情に溢れた行動を選ぶことで次々事態は好転していって大富豪になったりもする。まあおとぎ話みたいな。
致命的な欠損(ガンプの場合はIQ)を補う回路(愛情とか正直さとか)が幸運をもたらした話。
どうしても
どうしても補いたいと思うとき、
欠損の度合いがひどければ補正回路も比例して強力になるのかも知れない。
吃音の人がコンプレックスを解消したとたん落語家になったりとか聞いた。
プラマイゼロ。プラマイゼロ。
2008.02.09
君とボクの虹色の世界

友に借りて見てみました。
あっ面白い面白い
主演監督脚本共にミランダ・ジュライ。ポストソフィア・コッポラ的女監督。
無意味さや変態ぽさや悲しさやちょっとした事件やその他諸々、
時間を噛み締めるように暮らしている人々。「アメリ」を思い出す。
最後の子供のセリフ
「何してるの?」
男「時間つぶしさ」
人生は時間つぶしですよ。何も起こらない悲しさ、小さな事件に振り回される人間の小ささ。大量のドットや「;」や「:」をプリントアウトする子供。これは上から見た人間だという。そんなもんですよ人間とは、という監督の思いがなんかわかるわかるわ。
2008.02.07
夜食
2008.02.03
ベニーズ・ビデオ

監督:ミヒャエル・ハネケ作品をまた見てみた。ネタバレ注意。
豚が殺されるビデオに虜になった少年が少女を殺す。世間体を気にする親が死体を隠蔽してやって一件落着、と思いきや少年が自首して全てが明るみに出る結末。
せっかく隠し通せたのに自首するなよ息子、と言い出せば、
息子が人を殺したのに庇護するなよ親、ということも言えてしまう。
「なぜ殺した?」「何となく」
「なぜ自首した?」「何となく」
重苦しい家庭に空気穴を空けるための究極の方法だったのだと思う。
2008.02.03
グリーンマイル

この前見た。
巨漢の黒人死刑囚、曲芸をするネズミ、
人の良い死刑囚、犯罪者並みにタチの悪い看守。
スティーブン・キングはいい。原作。
話が大きいというか生きてる人間全員の最大公約数的なところを言い当ててるというか。最小公約数と。この人「ショーシャンクの空に」も書いてるのか。
話が分かり易い、大きいだけじゃなくて、言葉にできない微妙な感覚もある。繊細さも。呪いのような感じも。
なんていうのなんていうの
ドラクエでいうところのHPもMPも高い、みたいな。
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