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芸センでまったり 2009.07.03/感想文

「キュピキュピ」監:石橋義正
踊り狂ってます。クラブと天城越えは合います。

「毛皮のマリー」作:寺山修司 出演:美輪明宏
面白かった。
「嘘をつくのなら本当の行為をするべき、私は刑務所にいた時本当のことを言っていたので行為は嘘」「外側は全部嘘、中身が本当」(うろ覚え)とか印象的。

芸セン映像の試聴ができるぢゃないか。

画像はあとで。


Ikko Taniuchiさんのペイントとか 2009.07.01/感想文

200DOORS打ち合わせで西尾さんと河原町へ。
見せの作りの4コマ描きーの作りーの、になりそうです。

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「谷内一光時代」
アートスペース「其の延長」にて。
クレヨンで大量に描いてはりました。
絵の具かぶりーの飲みーの体でかきーのしてはります普段。普段?
http://taniuchiikko.jugem.jp/

その後お粥さんBar京楽にいきました。というか「其の延長」とつながってます。茶粥おいしかったです。

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「絵の具は白と赤がおいしいらしいです。青はまずいらしい」


2009.06.29/雑記

【DPE】…撮影したフィルムの現像・焼き付け・引き伸ばし工程(Development, Printing, Enlargement)の略
【ディストーション】…カメラの歪曲収差のこと。こんなの
【タングステン式照明器具】…赤っぽくなるらしい。こんなの
【HMI】…近年普及した非常に強力なライト。現在はタングステンからHMIに主流が移っている。こんなの

イラストをつける予定の長谷川元吉さんの文章に出てきたのでしらべる。
用語だけでなしに、文明含めて「へー」と思いながら読む。今回面白かった。。

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「しらべるさん」


「最後の瞬間のすごく大きな変化」 2009.06.28/感想文

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「最後の瞬間のすごく大きな変化」
著:グレイス・ペイリー/訳:村上春樹。
今月読書会課題。83才の著者の視点は端から端までって感じで。
隠喩的というか、含みが、背反で、手広い、優しい、強い。
生きることは幻想の血を流し続けることで、死ぬことは現実の通過ポイントで。
見るためには盲目でなくてはならなくて。絶対的な真実があるのに全ては無で。
禅みたいな。大人や。大人過ぎる。むずいものに手を出した感があったが
読んでよかった。

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「相容れる」


「アルケミスト」「地下室の箱」 2009.06.23/感想文

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「アルケミスト」著:パウロ・コエーリョ
友に借りて読んでみた。おもしろ〜。人生訓みたいなのがちりばめられている。
・一度起きたことは二度起こらない。二度起きたことは三度起きる。
・虚飾を捨てて否定的な考えから自分を自由にする
・お前が見つけたものが純粋なものから成っていれば、それは朽ちない
・全ての探求は初心者のツキで始まる。そして全ての探求は勝者が厳しくテストされて終わる。
・今に心を集中すれば幸せになる
・男は未来にもとづいて生きている(上とパラドクスな感じも)
・砂漠では取り乱したものが死ぬ
・人の心は夢を追い続けろとは言わない。それが最も心を苦しませる事だから
・お前の心があるところに、お前の宝物が見つかる
・人が本当に何かを望む時、全宇宙が協力して実現させる

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著:ジャック・ケッチャム
こちらも借り物。妊婦が拉致監禁、拷問される話。
でも予想よりそんなに残酷じゃないというか。同じケッチャムの著「隣の家の少女」がすごすぎるのだと思う。でも拷問の描写は「地下室」のが生々しい。「隣の家の少女」はお人形に拷問を加えるようなどこか非現実。
文中の「罪は肉体を厭うことから始まる。サラは自分の魂を見つめ、自分を罪人と認めた」が印象的。加害者でなく、"被害者のサラ"がそう思ってしまうところが人間の盲点ルールというか。心のアキレスというか。

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「要は強い方が勝ちや。でも時間と空間が在るから、何が一概に強いとも言えんのや。時間と空間に感謝」

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