寺田めぐみ blog

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きーちゃん 2009.11.26/雑記

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アートダイヴで販売予定。木をモチーフにした奇なるキャラができたので思わずプラバンストラップにしてみた。頭に鳥がとまっていますが、この子は鳥嫌い。

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「背景は原マスミ画集やね」


阿修羅リセット 2009.11.17/雑記

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奈良に友人yと。写真は東大寺とyさん。
興福寺で特別公開の国宝阿修羅展を見る。150分待ちというアトラクションさながら。

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鹿を手なずけた瞬間。
雑貨カフェ パトリにてスウェーデン風ミードボール食す。

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身代わり猿という魔除けなのだそうな。

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「のけぞっているのかしら?」


梅田ランチ 2009.11.10/雑記

最近お出かけ日記ばかりですな。秋やし。

RICO YUZENさんと梅田でランチしました。RICOさんは以前、作品に音楽を使わせていただいたジャズシンガーの方です。
音楽とアート、ジャンルを超えたところでも交差する何かについてケーキもりもり食べつつお話する。どこにも力を入れずに、ステージで神様にすべてをゆだねるというアドバイスはアートでもきっと同じことですね。

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「なるよーになるっしょ」


世界 漫画 漢字 日本 2009.11.08/感想文

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「バカの壁」著:養老孟司
身体感覚について。入出力について。
y(出力)=ax(入力)の係数が0だと無関心で、∞だと原理主義。など。
でなぜ本棚の肥やしになってたこれを読んだかというと、

本日マンガミュージアムで対談を聞いてきたからです。
養老孟司×内田樹「世界に冠絶する日本マンガ」
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"漢字"というルビをふる言語は日本独自で、図像と意味を同時に脳で処理する能力に優れた日本人。だから絵と吹き出しのある"漫画"という日本のメディアは世界水準。というのは養老氏の説。
他内容覚え書き。人は自分独自発信で生きていないので水戸黄門の印籠(権威)を否定することは自分の今までの人生を否定する云々、スポーツなど世界水準になろうとすると世界水準になれない不思議な仕組み、公私を家庭内でも使い分ける恐妻家、世界に通じる作品の無意識レベルの影響力(図像入力、デジャヴ、根本的テーマ)、漫画は一度目で全体像を見ている、少女漫画は見慣れない人には見にくい、"フェミニズムの時代は終わった"と終わってないのにそう書いたら終わったことになってたりどんだけ言ったもん勝ち、活字中毒・入力を続けることで二度目はすっと入ってくる云々。

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「ウィスット・ポンニミット原画展『ブランコ』の世界」
「四コマ漫画の歴史〜北斎から『萌え』まで〜」展もやってました。

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「パッと見のエネルギー」


4日 2009.11.05/雑記

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芸センの前田珈琲に藤原さんと。今年もみなみ会館イベントありますよやりますよ。キノコ学者でもあったジョン・ケージのイベント関連ということでキノコピザ食べる。旨し。食事と睡眠は大事です、という結論に。

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「Real Life Sensibility─物とイメージの往還から」が開催中なので見た。子供がいたずらでシールはりたくった壁、を確信犯的に大量生産してるのが面白い。図書館の家具転倒防止装置も不思議なのです。二重に安定なのに微妙に不安なおかしみ。

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「真空状態と笑い、の関係」

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